五十肩の予防・対策⑦ 睡眠中の肩への負担を減らす
五十肩では、夜間や寝返りのときに痛みが強くなることがあります。睡眠中の肩への負担を減らすことで、痛みの軽減や回復の助けになります。
今日からできる対策
- 痛む肩を下にして寝続けない
- 横向きで寝るときは、抱き枕やクッションを抱えて肩を支える
- 仰向けでは、肘の下に薄いタオルを入れて肩を少し支える
- 寝返りしやすい寝具を選び、体を固めすぎない
肩が楽な位置を見つけるだけでも、夜間の痛みが和らぐことがあります。「眠れる姿勢」を工夫することも、五十肩対策の大切な一歩です。

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